• Kumi Umuyashiki

6月のスケジュール

New :6月以降のお知らせ 


******


【6月のスケジュール】



ヨガ・アラカルト


録画クラス 8本を練習したい放題

6月は日曜の朝のヨガはお休みになり、録画配信の「ヨガ・アラカルト」を行うことになりました。


ヨガ・アラカルトでは、陽のヨガを4本と、陰のヨガを4本、合計8本のヨガをお好きなタイミングで何度でも録画にて受けて頂けます。

録画は過去のクラスからのものになりますので、ご了承ください。


※ 詳細はこちらをご覧ください ☞ ヨガ・アラカルト


---



カウンセリング


オンライン:お互い都合が良い時に

オンライントークセラピー(カウンセリング)を開催中です。

Compassionate Inquiry (CI) (コンパッショネット・インクワイアリ)は、「身体がノーを言うとき」の著者であるガボール・マテ医師によって開発された、サイコセラピー(カウンセリング/トークセラピー)です。


※ 詳細はリンクをご覧ください ☞ Compassionate Inquiry



******


通 訳・翻訳




******



おまけ


1996年から1999年、22才から25才の頃、そんな時代に、イギリスのロンドンでアートの勉強をしていました。


その頃の夢は、ビジュアル・アーティストになること。芸術作品を作る人になりたかったのです。


音楽もやっていたし、文章を書くのも好きだったし、幼い頃から、何かクリエイティブな仕事をしたいと思いながら過ごしていました。


でも、ロンドンの後、すぐに子どもが生まれ、子育てがはじまりました。


子育て途中でシングルマザーになったので、フルタイムで仕事をして、家族に助けてもらいながら、子ども達を養ってきた。


その道のりで、ヨガに出会い、フルタイムの仕事をやめて、ヨガの指導や通訳をフリーランス開始して・・・。


アートも音楽も、ただの趣味となり、ロンドンに暮らしていたことも、すっかり過去のこととなり、ほとんど全部を忘れてしまった(と思っていた)。


子どもが生まれて、あっという間に23年経って、息子は今年23才。


そして私は23年ぶりに、今月からしばらくイギリスに行くことになった。


理由は色々あって、まあどんな理由であれ、23年ぶりにイギリスに行くのは、私の22才~25才のあの頃を、再び訪れるような、シュールな感覚過ぎるのだ!


23年前の朝、日本へ帰国するために、ロンドンのヒースロー空港へタクシーで向かったあの風景や匂いは、実は埋葬されていなくって・・・。


割と中途半端な形でイギリスを去らなければならなかったので、日本やカナダに暮らしながらも、ロンドンにはかなりの未練があったが、時間が経つとともに、終わった過去のこととなり、顕在記憶として覚えていることも、かすかなものとなっていた。


たぶん、もう二度と行かないと思っていたイギリス。


「やり残したことは、戻ってくるからね」と、悟っている友だちが言ったコメント。


人生は、サイクルみたい。


スピリチャルとかシンクロとか、そういうバイアスでこの事実を見ているわけではないんだけど、もう一度あの場所へ戻ることは、自分の過去を旅することのようなのだ。



全米ヨガアライアンス200時間
終わったお芝居にも余韻がある

閲覧数:55回0件のコメント

最新記事

すべて表示