• Kumi Umuyashiki

そろそろ日本へ

最終更新: 7月29日

3月末に、カナダより帰国することになりました。

日本に帰ったら、ヨガとタイマッサージを再開しよう思っています。

ゆっくりのスタートで・・・。


ヨガとは、自分と繋がること。

動きや呼吸を通して、その日の自分の調子を、知ることができます。  自分だけの空間と時間を持つことで、 「他(外)」に求めることを止め、自分の内にある光を感じます。 わたしたちが生きる社会は、 時に厳しく、 自分や他者を評価し、裁きます。 何が正しく、何が間違っているのか、 世界を、常に二分化しながら、生きています。 良い・悪い 正しい・正しくない 好き・嫌い 男性・女性 ヨガはそのような「極性」のバランスを取るものだと、考えられています。 それは、 中庸(プラスとマイナスの真ん中)にいるべきだとか、 極性(良い・悪い、など)を統合させる、 ということではない、と、わたしは捉えています。 極性、二分化、二元性があるのは、 この世界の自然な姿であり・・・、 その事実に、意識の光を当てることを、ヨガが行ってくれます。 良い・悪いという極性サイクルの、どちら側に自分が今いるのか。 どちら側にあったにせよ、 それは今、この時点での「現象」であり、 すべては、常に変化し、移ろいで行く、 流れる雲のようなものだということを、 ヨガが教えてくれるのです。 そして、その移ろいの中に、リラックスする。 手放していく。 囚われを解いていく。 それが、ヨガです。

あらゆる教義や、 良かれと思って信じてきたことが、 わたしたちを、更なる囚われの身に、してしまうことがあります。 平和な場所、「真我」「プルシャ」などと呼ばれるものへ "到達しなければならない” という教えでさえも、 その平和な場所が、 いつもどこか「ここではない別の場所」にあると、 わたしたちを錯覚させます。 そして、「探し求める者」は、さまよい続けることになります。 ポーズにおいても、 「より完璧に」を求めすぎ、 ヨガの練習の場が、 自分や他を評価する場となり、 競い合う世界となり、 なにかいつも、 しっくりこない、 ポーズが合っているのかどうか、分からない、 自信がない・・・。 という、つまらないものに、なってしまうことが、あるかもしれません。 もっと、直感を信じることをしてみる。 安全にヨガのポーズが取れているのれあれば、 (痛みがなく、概ね、気持ち良くできているのであれば)、 そのヨガの体験の、全体像を感じてみてください。 自分がどう、感じているのか。 自分がどうありたいのか。 体を通し、動きを通し、呼吸を通し、 もっともっと自分と親密になり、 自分を信じで、 他者に脅されることなく、 安心感を持って。


寝る犬

◆ご連絡◆  2019年12月、全米ヨガアライアンスにスクール登録をしました。  2020年からの200時間トレーニングは、シャクティモンディヨガより認定が出ます。 (Open Source Yogaのトレーニングは2019年で終了になりました)。  補足:2014年より5年間、カナダOpen Source Yogaのダニエル・クレメント先生と200時間の指導を三重県と熊本県、そしてカナダにて行ってきました。5年間指導や通訳を通じて、多くを学ばせて頂きました。  2020年からのトレーニングは、シャクティモンディヨガ独自のトレーニングになります。トレーニングは10月ごろ、三重県桑名市にて開催を考えています。

どうぞよろしくお願いします。             

産屋敷公美(RYT500、E-RYT200)


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