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ストレスマネージメント(パート2)

【ストレスマネージメント】 (1) 解消法を見つけること 祈り、瞑想、ダンス、精神分析、スポーツなど、ストレスの緩和に繋がる、自分に合った解消法を見つける。 良質の書物等で、ストレス解消には何が役立つかを学んでみる。 但し、誇大な宣伝などには惑わされないように。 色々行ってみて、

ストレスマネージメント(パート1)

心理的・肉体的負荷に対して「ストレス」という名前をつけたハンス・セリエも、ストレスに対して、解消法(スポーツ、趣味など)を見つけることが助けになりますよ、と言っていました。動物でも人間でも、その解消法として「暴力」に走ることが、しばしばあります。「壁パンチ」ですっきりするのは、

シッダールタ

「この水は流れ流れ、絶えず流れて、しかも常にそこに存在し、常にあり、終始同一であり、 しかも、瞬間瞬間に新たであった!」

そろそろ日本へ

あらゆる教義や、良かれと思って信じてきたことが、わたしたちを、更なる囚われの身に、してしまうことがあります。平和な場所、「真我」「プルシャ」などと呼ばれるものへ"到達しなければならない” という教えでさえも、その平和な場所が、いつもどこか「ここではない別の場所」にあると、

3つの脳

英語では"gut feeling"という言葉がありますが、日本語に訳すとそれは「直観」のようなもので、このgutというのは、「内臓」という意味でもあります。この内臓感覚とのコネクションがないと、外の世界でうまくやっていけない、というのです。  人の本能が感情や理性と上手にコネ

2020年における、人生の冷蔵庫

あけましておめでとうございます。今年はカナダでお正月を迎えました。 元旦はカナダのお友達の家でお節料理を頂き、とても居心地の良い時間を過ごさせて頂きました。元旦から"気持ち良く"スタートを切れたこと、これも周りの人たちのお陰様です。...

今を生きる

私たちは「今」、「ここ」にしか存在しないのですが、心というものは、今、ここに存在することが、とても苦手です。 心ここに有らず。 何かに気を取られていると、人生そのものが、とてもおろそかになっていきます。 Stephen Copeという作家がいますが、ヨガについて様々な本を書

祈ること

カナダは日本よりも一日日付が遅れ、明日がクリスマスイブになります。 私は数日前に島を出て、今はノースバンクーバーに来ています。 島はクリスマスってことを忘れてしまうくらい、全然クリスマスの雰囲気、ありませんでした。私が住んでた島の村は、冬は80人くらいの人しか住んでないし、...

脳の発達と心

子どもは育ててくれている人の感情を読み取り、それを受け継ぎ育ちます。言い換えれば、親が子どの脳をプログラミングしているということです。たとえ親が子どもを愛していたとしても、親に多くのストレスがある場合、子どもはそれを、感知し、それが必ず子どもの脳の発達に影響を与えるのです。

新しいブログ

ナマステ。 今日からホームページが新しくなり、それに伴いブログも新しくなりました。 2009年から10年綴ってきたブログには、ヨガやヨガ哲学のこと、日本とカナダでの生活のことなど、色々書いてきましたので、覗いてみたい方は☞こちら☜をクリックしてみてください。...

ブログ: Blog2
ブログ: 概要
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